恋になりたいAKRAPOVIC

HYPERMOTARD939SP

ハイパーモタード939 チェーン交換の話 その1

お久しぶりにバイクの話題です。

バイクブログのはずなのにおっかしーなー。

 

サーキットで遊んだり

 

高山や富山の方へツーリングへ行ったり(”君の名は。”目当てではありません)

 

ネタはあったんですが更新するパワーがありませんでした。

 

その中で、ちょっと現在パーツ選定に苦労しているネタが出来たので水冷ハイパーモタードに乗っている方のためになればと思い、記事を更新してみました。

 

それはハイパーモタードのチェーン交換です。

既に24000kmぐらいまで来てまして、このようにリンクもへの字になってしまっている状態です。

せっかく交換するのだからさらなる性能向上を…

というわけでそろそろチェーン交換&520コンバートをしようと思い立ったわけですが…これがまた水冷ハイパーモタード520コンバートの交換事例がネットにない!

メーカー適合表を見て漁ってもハイパーモタード821とモノは共通だろうけど520は適合表に載ってない!

ってことでとりあえずDとNのお店に要件だけ話して投げてみる。

 

その間自分でも色々調べたところ、とりあえず5穴ならほぼ共通というところまで判明。

なので848あたりなんかと共通なのでXAMジャパンの適合表に載ってないけど848と同じものは付くっぽい。

 

ちなみにドゥカティは片持ちでスプロケが特殊なのでスプロケットキャリアというダンパー部分と歯の部分が分かれているものが結構多いです。一体型は少なめ。

f:id:naux64:20171114105246j:plain

これに歯を付けて完成、みたいな。

 

逆にこうなるとスプロケの歯のみ交換なので一度このタイプに交換するとスプロケ交換はかなり楽になります。

その代わりこのキャリアが3万円前後するので中々…でも純正スプロケも3万ぐらいするのでどうせ替えるなら…って感じですね。

国産車種だとスプロケなんてもっと安いのでやはり外車は高い。しょうがない。

 

純正スプロケ自体は丈夫なのでまだ使えそうだけど520コンバートするのでポイしましょう。

 

先程DとNに要件を投げた、という話をしましたが両方から返事があったのでその回答を。 

D:よくわからない。ちゃんと調べてくれてないのか、スプロケキャリアのことも把握してなさそうな…大体のオーナーが5000kmぐらいしか走らんとのことでノウハウなさげ…525でアルミを探してみるとのこと。本当にDなのか?!wwwww

N:XAMのやつが付くという同じ結論には至っていたがチェーンが3万するとかふっかけてきた。DIDのZVMチェーン110Lで15000円しないよなぁ…?(実際同社ウェブショップで見ると15000円弱)

 

というわけで現状はDと相談しながらパーツをこっちで揃えて作業してもらおうか、Nのウェブショップから取り寄せてNでつけるか色々思案中…

 

つづく

信じる力と必殺技と

 

これは自分の勝手な想像なんですけど、酒井監督ってカレイドスターが凄く好きな方なのかなと感じました。

バイクじゃなくてサンシャインの歌の話 - 恋になりたいAKRAPOVIC

 こう1年前の記事で書き記したことがあります。

 

アニメ制作者なら、あの佐藤順一監督の伝説の名作をやはり避けては通れないんですよ。

一見すると特訓のみ見てカレイドスターみたいだな、と思われがちですがラブライブ!サンシャイン!!2期6話は根底からカレイドスターを反芻したような内容でした。

廃校を阻止するために持ち出した必殺技”MIRACLE WAVE”…

 カレイドスターではユーリに奪われたカレイドステージを取り戻すために提示された”幻の大技”…

 

幻の大技”はいわくつきで、その難易度から挑戦した者が命を落とすこともあった…

過去に挑戦したかつてのカレイドステージのプレイヤーであるユーリの父親。ユーリは逆恨みでカレイドステージに復讐するためにステージを奪い、取り戻したいならば興行で”幻の大技”をやってみせるという条件を苗木野そらレイラ・ハミルトンに提示します。

 

そしてラブライブ!サンシャイン!!の”MIRACLE WAVE”

かつて3年生がAqoursとして3人で活動していた頃の必殺技とも言えるべき存在で、それに挑戦したが故に小原鞠莉は足を故障。地区予選を棄権してしまった上に固い絆で結ばれていた3人は離散してしまった…

技術偏重化するラブライブが語られた1期。

そう、Aqoursは技術偏重のラブライブに対して問題提起、ラブライブの否定を始めようとしています。これはヤバイ、もはやタイトルの否定です。

サンシャイン!!のラブライブに対する問題提起 - 恋になりたいAKRAPOVIC

誰かに勝ちたい、誰よりも優れたいとする現在のスクールアイドル。

μ'sの何がすごかったのか。

多分、比べたら駄目なんだよ。追いかけちゃ駄目なんだよ。

μ'sも、ラブライブも。輝きも。

ラブライブ!サンシャイン!!第1期12話より〜

答えを見つけた彼女たちですが、0を1に、1を10に、10を100にすべく再度、ラブライブにストレートパンチで立ち向かうのです。 

 

 

そしてその必殺技を、この廃校の瀬戸際で出すしかないと松浦果南黒澤ダイヤ小原鞠莉に押されて渋々、高海千歌に提示するのです。

過去に怪我した経緯、センターだけではない、メンバー全員の負荷も高い。

危険すぎるから今やる意味がないという松浦果南に対して、「今やらなくていつやるの?」と食い込む高海千歌

 

オヤジの栄光時代はいつだよ…全日本の時か?

オレは………オレは今なんだよ!

 

高校野球でもよくあるエースにかかる高負荷。

のちの野球生命にも関わるので度々問題に取り沙汰される話題ですが、これは私も経験があったからわかります。

学生だからこそ今なんですよ…!限られた時間の中で…

だから今が最高!と歌いきった彼女たち18人がいたんですよ…

 

 

「みんなも無理しちゃ駄目だよって言われたことあるでしょ?

次のチャンスに!とか、また今度頑張れば?とか。

でもね、今やらなきゃ成し遂げられないことがある。今戦わなければいけない。やらない後悔なんて、そんなのいらない!」

カレイドスター25話アバンより~

 

 

高海千歌の強い意志で”必殺技”の特訓が始まります。

その強い意志の原動力は”みんな”に恩返ししたい。

”みんな”が一緒だったからがんばれた。

その”みんな”はAqoursのみならず学校や地域の人たちのことも含めていました。

私はまだ何も出来ていない、だから一つでも恩返ししたいと…。

千歌なら、今のAqoursなら必ず成功すると信じると、小原鞠莉

特訓する千歌を信じて見守るメンバーたち。

練習に明け暮れる千歌を見かねて果南は期限を提示します。

明日の朝までに出来ないのなら諦めろ、と。

まだ何も出来ていない、自分には出来ないのかと悔しがる千歌。

その高海千歌を信じているからこそ同じく特訓に挑み、一緒にボロボロになる8人。

ガイナ立ちする松浦果南。思い起こしてしまうこの言葉。

俺が信じるお前でもない。お前が信じる俺でもない。

お前が信じるお前を信じろ! 

他の誰でも今のAqoursは作れなかった。千歌ちゃんがいたから今があるんだよ。

自分のことを普通だと思っている人が諦めずに挑み続ける。それが出来るって凄いことよ。凄い勇気が必要だと思う。

そんな千歌ちゃんだから、みんな頑張ろうって思える。

Aqoursをやってみようって思えたんだよ。

恩返しなんて思わないで、みんなワクワクしてるんだよ。

千歌ちゃんと一緒に自分たちだけの輝きを見つけられるのを…

 

最後は8人に後押しされ、高海千歌が自分で自分を肯定する事で必殺技”MIRACLE WAVE”が完成するのです。

 

 

……カレイドスター幻の大技は二人で挑む高難易度技でした。

熾烈極まる特訓のみならず二人が、サポートするみんなが、自分を、お互いを信じなければ完成しなかったのです。 

練習の中で怪我をしてしまうレイラ。

特訓を見守るカロス(監督)は過去、最後まで信じてやれなかったがために”幻の大技”に失敗して命を落としてしまったユーリの父親

その後悔から、怪我を隠すレイラを絶対に最後まで信じると、レイラの意思に委ねた…

最後までそらとレイラを信じる。

 

しかし怪我を理由に今回はキャンセルした方がいいと言うそら。

チャンスはまた来ると。

レイラはこう答えます。

「それはいつ?1ヶ月後?1年後?10年後?

その時カレイドステージはあるの?

貴方が怪我をしていないと言えるの?

私はどうなってるの?

楽しみに待っている人たちはどうなるの?

もうショウは始まっているのよ。私のせいで誰かが落胆するのは我慢できないの」

カレイドスター 25話 「ふたりの すごい 絆」より~

 

以前父を失望させてしまったレイラはその後悔からこの幻の大技だけは…と強い決意を見せるのです。

何故そこまで拘るんだという問いにレイラは微笑んで答えます。

「そこに最高の喝采があるからよ」

 「これは、私と私の運命との勝負よ。

勝って必ず、最高の喝采をこの体で受けてみせる。

今引き返したらまたこんな気持ちになれるかわからない。

だから今しかないの。

これが今の私の気持ちよ、そら」

レイラの強い想いを受けて奮い立つそら。

フール(ステージの精)はこう問います。

「死を恐れないというのか…」

「私たちは死なないわ」「必ず成功してみせるから」

 自分と、お互いを信じて、幻の大技は完成するのです。

 

9人が9人を信じた必殺技”MIRACLE WAVE”

最高の喝采。

この記事を書き起こして、初めてこの輝きに気づけました。

輝きを見つけた彼女たちは最強だ。

 

初見で見た時は、これが”MIRAI TICKET”に果たして勝ることができる歌、”必殺技”なのだろうか…

こんな浅はかな考えでした。

しかし内容はあまりにもカレイドスターだった…だからちょっとブログに書いてみようと思いを馳せながら反芻すると、正直涙が出てしまいましたよ。

「どうして?カレイドステージのためなの?」

「本当言うとな、ただこの技に挑戦したい。それだけさ。うまく行ったらでっかい拍手頼むぞ!」

カレイドスター25話 ユーリ親子の会話より〜

カレイドスターの繁栄や奪取の御託は置いておいて、演技者として”幻の大技に”挑戦したいという素直な気持ちが最後は勝っていたのです。

今日ここで、この9人で歌えたことが本当に嬉しいよ。

私達だけの輝き、それが何なのか…どんな形をしているのか…

私達9人が見たこと、心を動かされたこと、目指したいこと、その素直な気持ちの中に輝きはきっとある!

ラブライブ!サンシャイン!!第2期6話 地区予選にて〜

廃校阻止出来るのか、地区予選を突破できるのか、そういうことに関係なくとも彼女たちはその素直な思いで、輝きに近づきつつあるんです。

μ'sのすごいところって、きっと何もないところを、何もない場所を、思いっきり走ったことだと思う。

みんなの夢を叶えるために。

自由に!まっすぐに!だから飛べたんだ!

μ'sみたいに輝くってことは、μ'sの背中を追いかけることじゃない。自由に走るってことなんじゃないかな!

全身全霊、なんにも囚われずに、自分たちの気持ちに従って!

ラブライブ!サンシャイン!!第1期12話より〜

全くブレていないラブライブ!サンシャイン!!

今放送されているホットな作品でこれだけの青春物語を描いてくれることで、奮い立ってくれる子たちが何処かにいるのだろうと思うと、なんだか嬉しくなってしまいます。

 

ラブライブ!サンシャイン!!のキャストのお渡し会で直接会えたことに感極まって泣いてしまったってファン、なんか気持ちわかるんですよね。

俺の学生時代ってスラムダンクが青春バイブルみたいなものだったんですが、もし現実にそれを体現した人たちが目の前にいたら多分嬉しくて泣いていたと思うんです。

俺の青春時代はとうの昔に過ぎ去ったけど、そういうモノに出会えることは本当に幸せだと思います。

 

 

HAPPY PARTY TRAIN TOURを終えて

つい先日、Aqours、というよりラブライブ初のライブツアー、”HAPPY PARTY TRAIN TOUR”が終わりました。

アニメに沿った内容の1stライブとは違う、シングル”HAPPY PARTY TRAIN”を冠したツアーなわけで…

アニメが終わって、その内容を1stに出し切ってじゃあ何をやるのだろうとずっと考えながらも名古屋から頭空っぽに参加してENJOYしてました。

しかしラブライブ!サンシャイン!!は物語と歌詞のリンクが非常に濃厚なコンテンツ。(だと思っている)

 

HAPPY PARTY TRAINはアニメストーリーに付随した曲ではなかったが、ラブライブコンテンツそのものに大きく付与したものだったのではないか、とツアーファイナルを終えて強く思いました。

 

ツアーの最中発表されたPDP

ラブライブスクールアイドルフェスティバルALL STARS。

lovelive-as.bushimo.jp

ラブライブの界隈では歴史的な出来事でして…

μ'sがAqoursと初めて会話したんですね。この発表の日までμ'sとAqoursは一切関わりを持たなかったんです。

アニメサンシャインにも出てこなかった。パラシュートで登場してくるアムロのように穂乃果が現れるなんてことはなかった。(Zガンダム参照)

故に、結構物議を醸しました。

純粋に喜ぶ声もあったり、原理主義的な発言もあったり、μ'sは終わってAqoursが頑張ってるんだから今更…など悲喜こもごも。

 

発表の日、司会の伊波杏樹さんとスペシャルゲストとしてサプライズ?で新田恵海さんが登壇。そこでAqoursのリーダー伊波杏樹さんがμ'sのリーダー新田恵海さんに向ける眼差しは嬉しさと憧れでしかなかった。

μ's FINALライブの日、Aqours9人はμ's9人に挨拶をした、という話をアニメが始まる前ぐらいの課外活動放送で話していたのは覚えていますが、彼女たちは決して人が見えるところで繋がらなかったんですね。

彼女たちは声優さんなので別の仕事でμ'sの誰かと一緒の現場になることがあるのですが、同じ現場にいた声優さんとTwitter相互フォローしあうことはよくある(そういうのを監視してる気持ち悪いオタク)んですが、μ'sとAqoursは頑なにそれをしなかった。

いくらニアミスしても絶対にフォローしなかったんです。

その発表を境に、μ'sのあるメンバーはAqours9人を一気にフォローしたり

 これからライブのあるAqoursちゃんを激励してくれたり…

これがツアーファイナル前の大きな出来事でした。

 

そしてメットライフドームで行われたライブではこのPVが発表されます。

www.youtube.com

μ'sとAqoursのキャラが、会話してるんです。

時系列的な問題はもはやスーパーロボット大戦みたいなもんなので細かいことをごちゃごちゃ考えるなというところですが。

まあ…やはりそれでも複雑な心境な方たちもいると思うんです。

原理的主義でもあったり、Aqoursちゃんのためのライブなんだからμ'sを出してしまうことで霞んでしまうことを懸念したり…

 

1日目のライブの発表が初出だったので、このPVの後のキャストのコメントが非常に印象的でした。

逢田梨香子さんはどう受け止めてもらえるか不安だった、と。

伊波杏樹さんはまっすぐな憧れで、これが実現したことにまさに奇跡だと例えました。

私自身、逢田梨香子さんがそう思うところに共感しつつも、一言で言い表せない色んな思いが去来しました。

彼女たちだってネットに目を通してないわけじゃないので、ネガティブな意見は私たちなんかより沢山目にしていたはず。

 

それと同時に、伊波杏樹さんの奇跡だ!という笑顔にも圧倒されました。

彼女たちはラブライブが好きだから、私たち以上にμ'sが好きなんだな、と…

2日目では名前を読んでもらえたことや、矢澤にこの”にっこにっこにー”に歓喜

スクフェス感謝祭の放送でこれをやりかけて止めた、というエピソードもある)

思えば彼女たちがラブライブに抜擢された頃はまだμ'sがFINALを迎えるなんて知りもしなかっただろうし、漠然と一緒にステージに立てる・歌える、ぐらいに思っていたかもしれない…

そしてμ'sはFINAILを迎えて、Aqours9人は彼女たちだけでラブライブを担うこととなったんです。

 

そこでHAPPY PARTY TRAINの歌詞に戻ります。

開いた花の香りから 受け取ったよ次の夢を

彼女たちは1stライブ、2ndツアーライブ、各種イベント等をこなして成長してきました。

満を持して発売された3rdシングル、HAPPY PARTY TRAINは明確にμ'sから夢を受け取ったととれる歌い出しから始まります。

そしてHAPPY PARTY TRAIN TOURが始まって、PDPの全容が発表された… 

ラブライブがあったからμ’sがいて、μ’sがいるのがラブライブであって。 ラブライブが続くからμ’sもずっと残るのであって。 ガンダムだってファーストがあって、Zガンダムがあって、ZZガンダムがあって。 そして逆襲のシャアアムロとシャアが帰ってきた。 FINALライブのえみつんの言葉を思い出してくれよ。 「いつかまた、約束は出来ないけど戻ってきます!」 一語一句合ってるかどうかはわかんないけど、彼女なりに出来る限りの約束を残してくれた。 だから彼女が帰ってくるべき場所としてラブライブがあるべきであって、だからラブライブってガンダムなんだよな。 笑っちゃう話だけど、まあサンライズだし。

望郷ラインと沼津サンシャイン - 恋になりたいAKRAPOVIC

半ばネタ的に、でもそうなって欲しいと書いた一文だったけど、その通りになったんです。

Aqours9人のがんばりがμ'sをラブライブにもう一度引き寄せてくれたとも言える。

迷わず乗ったら PARTY PARTY TRAIN to go!

意外な人が側にいた?

このブログは読書感想文みたいなもんなんで、個人的な解釈に過ぎませんがね…

現実は青春ストーリーじゃなくて、企業の活動に過ぎないわけですから。

今回のシリーズでは歌そのものがストーリーラインに深く刻まれており、特に1stシングルに入っている3曲+2nd表題曲がテーマが組み込まれていました

バイクじゃなくてサンシャインの歌の話 - 恋になりたいAKRAPOVIC

しかしながら思うのは、サンシャインの一つ一つの歌に込められた意味が本当に深い。

勝手な解釈で勝手に違う方向に考えているのかもしれないけど、”HAPPY PARTY TRAIN” は今までの”サンシャイン!!”の歌ではなく”ラブライブ!”の歌なんだと、ツアーファイナルを迎えて思うところです。

Aqoursという列車がラブライブを牽引する。

このツアーをやることに、コンテンツ全体に大きく付与する意味があったんだと。

Aqoursはその大役を担ったんです。そしてそれはこれからも…。

 

 

まあ、そんなことは置いといてもμ'sとの会話に無邪気に喜んでいた彼女たちを見て、それは本当に嬉しかったなあって思いますけども。

 

 

八月のifが凄い

すんげー久々にブログ書いてます。

バイクネタはめちゃくちゃあるんですけどこの前FF14拡張発売と同時に復帰しましてゲーム三昧の毎日です。

 

そんな中、先月バンドリのOVA舞台挨拶上映会に行ってまいりました。

bang-dream.com

行ったのは7月16日の東劇回、大塚紗英さん、大橋彩香さん、明坂聡美さんの出演する日ですね。

※ちょうどこの日にシングルリリースイベントもあったので都合が良いなと選びました。

アニメの出来がそんなによくないのであまり期待はせず、ポピパとしてトークに参加する機会が少ない大橋彩香さんの話が聞けるのは貴重だなとおぼろげながら思いつつ…

当初、最終巻にOVAがつきますなんて言うからまさか”水着回”じゃねーだろうなぁ…と警戒してたら本当にその通りだったのでこれまた落胆と、ガルパに比べてアニメバンドリはどうしてこう…(嘆)

 

とはいえちょろいオタクなので(ちょまままちょまま)割と楽しんで見てしまったわけですが。

せっかくバンドアニメのOVAなんだからあるはずだろう新曲を全く想定してなかったんですがこれがめちゃくちゃ良かったんですよ。

ポピパの新曲が出るたびに本当に良かったんですよ!ってしか言ってないからホントかよ?!って話なんですけど。

ストーリーの中で都合上、ドラムの山吹紗綾もマイクを持って戸山香澄と一緒に歌うツインボーカル曲なんです。

ガルパに出てくる他の4バンドの特性上、ツインボーカルってポピパらしい武器だな〜って改めて唸ってしまいました。

まずRoseliaは友希那以外が歌う理由がバンドとしてありえないなって感じですし、他も大体そんな感じ。

 ↑4thライブのあと、ずっと悶々と考えてつぶやいてた頃の俺です。

詳細はまだ地上波放送が控えているので伏せますが、是非見てもらいたい。

完全新作OVA「遊んじゃった!」TV放送&配信決定! | BanG Dream!(バンドリ!)公式サイト

8月19日より順次放送なので武道館ライブに行かれる前に是非。

 

タイトル未定(初回限定盤)(Blu-ray Disc付)

タイトル未定(初回限定盤)(Blu-ray Disc付)

 

 

クソダサウィンカーを退治して流行りのシーケンシャルウィンカーを取り付けました

皆さん覚えていますでしょうか。

我がハイモタ939の特大クソダサウィンカーを。

f:id:naux64:20161113085626j:plain

これです。

あまりにもずんぐりむっくり過ぎて目眩がするレベルです。

運転してる時は視界に入らないのですが、後続車がこんなの見たら卒倒して事故を起こしてしまいます。

長らく放置していた問題をこの度解決することにしました。

 

各所から様々なLEDウィンカーを検索して何をつけようか迷う日々。

候補としてはこれが強かったのですが車検の時に毎回戻すのも面倒だし無料車検受けたら突っ込まれそうなのでナシ。

ちなみにどこが駄目なのか。↓

裏ペタは角度的に問題なさそうですが(駄目だったとしてもステーを少し手曲げしてやれば大丈夫なはず)ウィンカーが問題になります。

ウィンカーは後方の場合、左右が幅15cm離れていないとアウトになります。

視認性はかなりいいと思うのですが残念です。

 

f:id:naux64:20161113085838j:plain

過去に買ったDP製LEDウィンカー(返品済み)

構造上フェンダーレスにネジ止めすることが出来ずアウト。

光り方とかもかっこいいんですけど、残念。

 

今年こそ解決しようと色々探した結果、とあるサイトに行きつきました。

バイク用シーケンシャル(流れる)ウィンカー

 

www.youtube.com

バイクでシーケンシャルウィンカー?!

車ではアウディを始めとしてレクサス(トヨタ)、VW等でも採用され始めたトラック御用達の流れるウィンカー。

なんとバイクにも付けることが出来るとは…

サイトを読み込んでみると別途変な装置が必要なわけでもなく、普通のLEDウィンカーのようにポン付け出来る感じだ…

ということで勢いでポチーしました。

 

 

 

 

取り付ける前にテストでそのまま接続したのですが、ハイフラになってしまいました。

DP製のLEDは大丈夫だったはずなのに、どうやら抵抗かまさないと駄目な模様。

(DPのは抵抗も既に入ってる?)

 

ということで抵抗諸々揃えて休みの日に作業開始。

現在はモトクレイジーのフェンダーレスを使っていますが、ウィンカーのために空いてる穴はM5(シーケンシャルウィンカーのボルトはM10)なので隣にM10の穴を開けます。

いや開けました。

開けたら手前ネジ穴のところの出っ張りにぶつかってしまって駄目でした…

モトクレイジーのフェンダーレスに無駄な穴が2個出来てしまいましたが、仕方ないのでこれはミニ四駆の軽量化のようなもんだと思うことに。

 

じゃあウィンカーをどこにつけるか…となるともうこれは昔ながらのナンバープレートステーしかないですね、ということ。

ちょっと野暮ったい感じになるから好きではないんだけど仕方ないですね。

近所のナップスへひとっ走りして買ってきます。

このようにナンバープレートの裏側に付けます。

抵抗の収まりもよくなったのでこれはこれでありかも。

しかしバグブロさんで買った抵抗、初心者には並列接続するのに配線しやすいんでしょうけど、無駄に線が増えてよくないです。ちょっと失敗したかなぁ、と思いつつ組み付け。

ギボシが腐ってるところとかあったりしましたが、付け直したり、絶縁テープで雑に補強したりしながら…

どうせ蓋で見えなくなります。

なんか問題が出たらやり直すことに。(めんどくさくなった)

わかんないでしょ?

軽量化の跡が😂

 

ウィンカーのネジ止めにバネワッシャーがついていたのですが、それ付けるとウィンカーが斜めに傾いてしまうのにバグブロさんのサイトでは

 ボディー側のボルトは振動吸収用のラバー部分に埋まっている事から、取り付けナットの締め付けが強いとボディーに埋まっているボルトがラバー部分を破壊してボディーから外れてしまう事が有る為、ナットをひたすら最後まで締め付けるクセのある方は、ナットはあまり強く締め付けないようくれぐれもご注意して下さい。

 ちなみに、ナットを締め付ける際、付属のウェーブワッシャーが潰れた辺りでも破壊される寸前のかなりきわどい強度となっておりますので、締め付けトルクの加減に自信が無いという場合には、絶対にご自身で取り付けは行わず、必ずこうしたカスタムパーツの取り付けが得意なショップ様に取り付けを依頼して頂きたく予め御了承してください。

とのことだったのでバネワッシャーは使わないことにしました。

だってバネワッシャーぎっちぎちにしないと地面と平行につかないよこれ!!

f:id:naux64:20170612153601j:plain

ウィンカーエクステンションも買っていたのですがナンバープレートステーが割と大きかったので付けられず。(少し小さめ買っておけばよかったかな…)

多分これつければ安定してたんでしょうがしょうがない。

ネジロック剤の出番です。

手トルクでキツめに締めてネジロックで固定。

しばらくこれで使ってみて駄目ならまた改めて考えることに。

というわけで完成!

まだ納得いってないところはあるけどひとまずこれでよしとします。

www.youtube.com

※お隣さんのピアノ演奏が…

 

なんとこれで車検対応!

見やすい夜に撮影しようと思ったのですが、雨が降ったのでめんどくさくてこれにて。

現物が見たかったらぐんまちほーまでいらしてください!

はてなブログ界隈(一部)でオフロードがバズってる件

以前はてなブログツーリングも主催されたオレンジのオフロード乗りの方を中心にはてなブログの一部で何やらオフロード熱が高まっているじゃありませんか。

個人的に全く興味ないわけではなく、サバイバルゲームもやる人間なのでバイクで泥んこ遊びにも興味津々なわけですが…

 

しかし俺にとって、どうしてもオフロードバイクというものはオンロードでの長距離性能に劣ってしまうために個人的に選択しづらいジャンルなのです。

当ブログの記事をお読みになっている方はわかるかと思いますが、割と日帰り500kmは茶飯事です。

高速道路もかなり利用するためETCも必須です。

そしてなるべくなら所有するバイクは1台で!(これ大事

 

納車されて1年になりますが、今自分が楽しむフィールドでオールインワンが内包されているハイパーモタードくんは現状かなりマッチしています。

申し分ないパワー(もうちょっとだけ欲しい気も)、軽量さ、手軽さと気楽さ、スタイリング。

完璧です!

唯一心が揺らいでいるバイクがあるとしたらこれでしょうか。

youtu.be

ハイパーモタードの兄貴分、ムルティストラーダさんですね。

さらにこれは上位モデルのパイクスピーク。ハイパーモタードでいうところのSPモデルみたいな位置づけです。

現行ムルティストラーダはSモデルにスカイフックサスペンションというものが搭載され、ダンパーやプリロード、トラクションコントロールを電子制御で変化させ様々なシーンに対応する機能を持っています。

(ムルティストラーダという名前自体が様々な道という意味らしい)

つい半年ぐらい前にそのムルティストラーダのバリエーションモデルとして”エンデューロ”モデルが追加されました。

f:id:naux64:20170529161650j:plain

車格的にはBMWのR1200GSみたいなものなのでこんなもので本格的にオフロードを走るキチガイなんていないだろうってところですが…(BMW乗りならいるのかな…?)

 

ここ最近のオフロード熱にあてられてなんとなく検索していたら見つけてしまったのです。とんでもない動画を。

youtu.be

(3:50あたりから)

f:id:naux64:20170529162011j:plain

実際270万円もするおバイクをこんなキチガイみたいな転がし方出来るわけねえやって感じですけど…

大迫力のヒルクライムですね。壊してもいいならやってみたい(ぉぃ

某オレンジの人が見たオフロードパーティでのビッグオフ乗ってた人たちもこんな感じなのかなぁとか思いました。かっけえなぁ。

ドゥカティといえばオンロードなのでここまでオフロードを走りこなしてるのは本当に頭のネジが飛んでますね。

ムルティストラーダエンデューロならオンロードの長距離も、オフロードも両方楽しめそうです(楽しめるとは言っていない

 

でも買いません。(結論)

最終的に次の乗り換えバイクはムルティストラーダになる可能性はそれなりにありますが、どちらかといえばエンデューロではなくパイクスピークだし(Dの人にもそう伝えてある)ハイパーモタードくんはもう下取り価格がつかないぐらい乗り潰してやろうと考えているし、ハイパーモタードくんだって軽いフラットダートぐらいは走れる(トラクションコントロール優秀!)のでやりたいことを1台でこなせる彼が今の自分にとってのベストバイクなことは明白なのです(断言

 

そして、今はオフロードよりやりたいことがあるのです。

ハイパーモタードくんでサーキット走行をすることがおぼろげな目標です。

直近であるナップスの走行会に参加してみようかなと目論んでいます。

www.naps-jp.com

 

オフロードを楽しむのはハイパーモタードでオンロードをもっと骨の髄まで楽しんでからでもいいかな。

そんなとこ!

 

 

 

※ムルティエンデューロで突っ走る動画を見たから突発で書いた記事です

5月21日のDucati清里/ビーナスラインツーリングの話

Twitterからリツイートで流れてきた

 このツイートに、ビーナスラインなら近いから参加してみようというお話。

 

最終集合場所は道の駅こぶちさわということで当日は

このルートで。(実際は21分早い方を選びました)

眼福ですなどと言ってますがパニガーレしかいないとかガクブルだよ?!

当日はステッカーチューンで馬力アップぞ!(適当過ぎる…)

最終的にこれになりたいので適当にペタペタ貼っていこうと思う。

 

それはさておき。

 

朝7時に出発したので現地には10時前に到着。

流石に一番乗りだったけど、5分もしないうちに前々からTwitterで相互フォローだった長野のヒロシットさん(白パニ)が到着。

ほどなくして関西勢も到着。みんな早いな!

 

主催のtaiさんからネームステッカー頂きました。

意外に似合ってよかった。(リンゴマークはWindowsでは出ないから苦労されたそう😳)

今日のためにグラブバーハンドルからノーマルに戻してちょうどよかった。

でもパニガーレだらけだったからこれ貼らなくてもすぐわかりそう。

 

見てくれ…これ全部パニガーレなんだぜ…(ハイモタと別の方のNC700が混じってます)

 

関東勢(俺も関東だけど群馬は関東じゃないかもしれない?)も11時ちょい過ぎに到着。

またパニガーレだらけなんだけど!!(栃木の杏仁さんがストファイ848でしたが)

 

関東勢のトラブルはこれ。シートカウル消失事件。

前にもシートカウルが飛んでったって話を聞いたことあるし、どうにもパニガーレのシートカウルは固定が甘いらしい…

無事で何よりです。

 

パニガーレといえば赤だけど真っ青なマサさんの1299。

見習うべき夏帆さんのステッカーチューン。

シートカウルのところにロッキード・マーティンなんて入っててコンセプト感じる柿の種さんのステルスブラックな1199S。

計15台!(うちパニガーレ13台、ストファイ1台、ハイモタ1台)

ここはイタリアか?

 

全員集まったところでお昼のためROCKという萌木の村にあるお店へ移動。

www.moeginomura.co.jp

ちょっと並びすぎじゃないっすかァー!!

え、マジで?違うところにしません?とか正直言いたかったけどなんかめっちゃ回転早くてすぐ入れました。凄いな…

 

ウマーイ!牛スジカレーにスパイスの利いた?ウィンナーが乗っかったファイヤードッグカレー¥1510

ドレッシングも濃厚マイルドで食いでがあります。(つーか多い)

これからバイク乗るから大盛りにしなくて正解!

 

カレーを食べた後は

www.seisenryo.jp

何故バイク乗りはソフトクリームが好きなのか。

(一人で走ってる時はあんまり食べないかなぁ?)

んでこの後に事件が。

 

こんな感じの砂利でちょっと傾斜のあるところに停めて次のポイントに移動ということで駐車場から出る際に一時停止で足をつこうと思ったら左足が空振りしてしまって一気にハイモタちゃんがバランス崩すことに(´;ω;`)

ふんばろうかと一瞬の判断の末、いや緩やかに倒そうってことでナックルガードだけ直撃しないようにハンドル切ってドスンと倒れました。

スカッ「えっ」

「あかんわこれ」ヒョーイ…ズデーン

よっこら

SEX!!(画像は歴史的瞬間を撮ってくれたR.T.riderさんより)

あ、りゅねさんも心配してかけつけてくれたんですね、ボクひとりで大丈夫です(ヒョイー)

 

アイスクリーム食べに来てた珍走団のお兄ちゃんたちがめちゃくちゃビビってたけどおじさん大したことないからね?

オフ車モタードは倒してなんぼのもんじゃい!!(ハイパーモタードは単なるロード車なので真似しないように)

 

スライダーがあるので特に傷はなし。

例のごとくチェンジペダルがダメージを受けたけどアエラ製のに変えてたので曲がっただけで済みましたね。手曲げで応急修正。(写真なし)

純正のアルミはすぐ折れるしアエラの方がシフトチェンジしやすいから本当にここだけは変えてあげた方がよいですコケるなって話だけど!

コケてたのにもビビってたけどすぐ引き起こししてたのにも珍走団の方からおおっと歓声上がってたのちょっと面白かった。

彼らもなんだかんだでバイク好きなんだな。(?)

 

にしてもタッパがあるから今まで乗ってきたバイク両足ベタ付きでこういう立ちゴケするケースがなかったので改めて足が付かないバイクに乗ってる人すごいなぁと思うとこ。

身長に甘えずちゃんと足が付くように下ろせる基本を習得したいですね(´;ω;`)

 

途中の休憩ポイントで改めて自己紹介。(今更?!)

 

ビーナスラインをビャーッと走って(前に車がいないとマジ速いなこの集団…)

 

ビーナスラインの中心点?とも言うべき霧の駅にてきれいに並べて撮影会。

#左端のパニガーレはたまたま来てた1299Sのお姉さんに飛び入り参加してもらいました。

壮観。

見てくれ、右端のこいつさっき立ちゴケしたんだぜ…?

つーかハイモタでかいな!

みんな写真を撮るのに夢中。こんな集まること滅多にないですからね。

 

前々から思ってたんだけどDucati乗りってネット上だと西の人が多い気がするなぁ。

 

次回は美山(京都)でやるからヨロシクね、とみんなで連絡先交換のち解散

 

北側から帰ったら途中ヒロシットさんが停まっていたので何かと思いきやちょっとしたビュースポット。

地元の人は強いなぁ。

と、この後佐久側の道まで一緒に走ったんだけどヒロシットさん速すぎて

こんな顔になってました。

大石昌良みたいな優しい顔してるくせに今日一速かったワ。

 

看板も見えてきてヒロシットさんは直進、俺は右折ということでそこでお別れ。

 

次回は京都ということで、ちょっと距離はあるけど参加できるかなぁ…

まあ10時集合でも朝3時に出れば間に合うかな?

 

走行距離 431.9km

燃費 見てないけどFUEL TRIPがつくまで210km

ブリヂストン S21のプチインプレとか

ついこないだの九州ツーリングでロッソコルサがお亡くなりになり、2りんかん熊本にて新しく導入しましたS21に関してちょっとだけインプレをば。

 

倒し込みが軽いとか直進性が〜とかそういうのも後々書きますが、ネットのインプレを見ててあまり出てなかった事実(感触)から書きたいと思います。

 

このタイヤ…

街乗りでアマリングが消えます!!!!(ドーン!

※熊本から鹿児島まで市街地+高速を走ってきたリアタイヤです。

 

全国のアマリングファンの皆様、お待たせしました。

これで空気圧は前後2.5barで指定して入れてもらってます。

ちょっと傾けるだけでアマリングが消えちゃうタイヤをブリヂストン様はご用意してくださいました。

これで道の駅で変なおじさんに絡まれることはありません(?

なんとなくラウンド形状見てて緩やかなリヤタイヤだなーと思ってましたがまさかここまでとは…

それとは対象的にフロントタイヤの方は結構尖ってるんですよね。

※真ん中の白いラインは火山灰です。

なもんで、このタイヤに変えて走り始めた瞬間気持ち悪くて笑っちゃいました。

前後で別の生き物みたいなんです。

リアにトラクションをかけるとまっすぐ進もうとする感覚が強く伝わってくるんですね。

これがS21によくある”直進安定性がある”というインプレの正体なのかなと思いました。

これはコーナーリングでも凄く感じることで、セルフステアがしっかりしてる?というのか1次旋回ですんなり決まってしまう安定感があります。

だから2次旋回に気を遣わなくてもそのままオートマチックにコーナーをクリア出来る感触を得られました。

その反面ピレリ勢に比べて倒し込みが遅いと思います。(ピレリがクイック過ぎるとも言う)

 

ライフについてはまだなんとも言えないけど、180/55の17インチリアタイヤは5分割でセンターがかなり硬めなので高速道路の往復にも中々よさそうです。フロントタイヤはまだ何とも言えない。

 

温まりを気にせずよく路面を掴んでくれるのでハイグリップより公道では楽ですね。

ベストセラーのロッソコルサと言えど、寒い時期はあたたまるまでどうしようもなくグリップ感が薄かったです。(安さは魅力的だけど)

この辺はS21、ロッソ3、パワーRSなどが同じ感じらしいので次は身の丈にあったその辺履こうかなと思いました。

寒い季節もよく走るしね!

 

九州ツーリング3日目(5月5日)+4日目(帰宅ルート)

九州ツーリング3日目

3日目は鹿児島薩摩川内市からスタート。

と言ってもかなり無計画だったのでミルキィホームズの鹿児島ロケ聖地巡礼に倣うような形で行こうと適当にスタート。

milkyholmespress.blog.fc2.com

と言ってもこのロケのスタートはいきなり天文館という市街地から始まるのでそこにいきなり言っちゃうとつまらないなぁということで鹿児島の西側で何か景色が良いところはないかと検索…

 

また雨が降ったらしい…

NAVITIMEに適当に景観の良いルートを入れてあげるとちょうどお昼前に天文館に着ける感じなのでおまかせすることに。

www.welcomekyushu.jp

 

出発直後、南九州自動車道にて横転事故…

ゴールデンウィークはご安全に!

運転手は大丈夫だったろうか…ここに来る前に救急車とすれ違ったけど…

 

事故現場に遭遇した時はもうほとんど処理が終わっていたようで10分ほどして通れるように。

 

ほどなくして野間半島。

天気はあまり良くないですが…広大!

こっちの方はほとんど車も通っておらず新タイヤの感触を確かめるようにワインディングを楽しみました。

しかもなかなかロングなルート。

てかめちゃくちゃ田舎(失礼)だと思うんだけど道がかなり綺麗で凸凹してるわけでもなく走りやすかったですね野間半島。

感覚的に高低差のない妙義山みたいな感じ。

 

※野間半島をそこそこのペースで走った後のタイヤ。

新しく変えたタイヤ、ブリジストンのS21は直進安定性に優れていながらもコーナリングのラインもスパっと安定して非常に素直なタイヤで、後は値段さえこなれていればリピートしたいタイヤだなぁと思いました。(のちのち詳細レビュー書きます多分)

 

昨日合流した友人と再度合流し昼飯へ。

本当はとんかつ食べるか〜って話だったんだけど30人待ちとかスンゴイことになっていたので天文館の方でなんかおいしいラーメンない?ってことで

 

こちら、こむらさきにお邪魔しました。

後で知ったんだけど熊本ラーメンにもこむらさきっていうのがあるみたいで。

komurasaki.com

どっちが先なんだろう?

 

そこそこ混んでいたけど凄い手際でラーメンが出来上がってゆく…

 

ストレートの細麺にさっぱり塩味のスープ、上に載ってるキャベツやチャーシューもあっさりしてて食べやすかったです。

もっとこってりしてるものが出てくるのかなと思っていただけに意外。

昨日の焼肉もそうだったけど鹿児島は割とあっさり味が多いのかな?

 

食後のデザートはむじゃきでしろくま

鹿児島といえばしろくま

ハンディしろくまを頂く。450円。

かき氷なんて食べたの何年ぶりだろう。

鹿児島市内に来たらめっちゃ晴れてて暑かったしかき氷、ベストでしたね!

 

市内でミルキィ聖地巡礼を果たしたので、この後は桜島にフェリーで渡ることに。

昨日肉を食べてる時にフェリーが15分間隔で動いてるとか教えられたんだけど嘘つくな!とか言ってたら

時刻表(定期航路・よりみちクルーズ船)|桜島フェリー

マジでしたね…

っていうか24時間運行してる…(^o^)

 

友人は車で来ていたのでここでお別れ。(ありがとね!)

割とすんなり乗船出来てしまって拍子抜け。

これが鹿児島の日常なんだなぁ…バイクは県外ナンバー多かったけど4輪はほぼ県内でしたね。

年1000回噴火してると教えられた桜島。(そんなに噴火してたら生活できるのか疑問である)

鹿児島地方気象台”桜島の月別噴火回数”

去年は少ないけど一昨年ヤバイ。

 

たった15分で着くけど40秒で出来上がるそば・うどん屋が船内にあります。

駅にある立ち食い感覚かな…

 

桜島の道の駅にてミルキィ聖地巡礼。三脚立てて顔出して撮ろうかなと思ったけど人が多くて恥ずかしすぎるのでなし。

子どもたちが無邪気に撮ってました。

 

しょっちゅう噴火してるのにその中で普通に生活してるなんてなんだかすごい文化だなと思いました。

 

桜島へ渡ってからは特に観光する時間もなく宮崎港フェリーターミナルへ直行。

乗船準備。

人生初フェリー。

特に何も考えず予約した2等客席にびっくり。

これは人権がないぞ…何事も経験かな…

3日目の走行距離総計 1748km

燃費 不明

 

 

 

九州ツーリング4日目、というか神戸から群馬への帰宅日。

三宮フェリーターミナル。

隣の人の寝相といびきが凄くて何度か起こされた…

正直タイヤさえ許せば自走でもいいかもと思いました。これも経験かな…

 

親が好きなので喜八洲のみたらし団子を道すがら購入。九州土産がないっていうね。

近畿地方は雨の予報が出ていたので早々に脱出。

 

長野佐久南ICあたり。

帰ってきたら晴れてきたー!

 

そして無事帰宅。

九州ツーリング合計走行距離 2301km

めったくそ走ってきてメンテし終わって、割とすぐにまたどこか行きたいなぁって思うぐらいに走ることが楽しかったですね。

初めての九州だったのにあんまり観光らしいことしなかったけど、それが俺のスタイルかな!